大きな排土板で土の山をぐいっと押している、ブルドーザーのぬりえです。車体だけでなく、土の山、石、工事用コーンも入っているので、工事現場の場面を想像しながら塗れます。
ブルドーザー本体は左側、押されている土は右側に配置されていて、横に動いている様子が分かりやすい構図です。はたらく車が好きな子の家庭遊びはもちろん、保育園や幼稚園の乗り物制作にも使いやすい1枚です。
| 難易度 | ふつう |
| 対象年齢 | 4〜6歳 |
| ぬりえのテーマ | 土を押すブルドーザー |

乗り物好きの子が楽しめるポイント
ブルドーザーが土を押す場面を楽しめます
このぬりえは、ブルドーザーが止まっている絵ではなく、排土板で土を押して働いている場面になっています。「どこに土を運んでいるのかな」「工事現場では何をしているのかな」と親子で話しながら塗りやすいです。
車体と土の山を塗り分けやすい構図です
ブルドーザーの車体、キャタピラー、排土板、土の山がはっきり分かれているため、4〜6歳の子でも少しずつ塗る場所を選びやすいです。車体を塗ってから土の山へ進むと、場面全体の形が見えやすくなります。
塗りやすい部分と少し細かい部分
大きく塗りやすい部分
ブルドーザーの車体、前の排土板、右側の土の山は面が大きめです。クレヨンでも塗りやすく、はじめに大きな場所から塗ると達成感を味わいやすいです。
少し細かく塗れる部分
キャタピラー、窓、石、工事用コーンは少し細かい部分です。色鉛筆を使うと塗り分けやすく、コーンのしま模様や小さな石まで丁寧に仕上げられます。
色を選ぶときのアイデア
実物に近い色で塗る場合
ブルドーザーは黄色やオレンジ、排土板は灰色、キャタピラーは黒やこげ茶にすると、工事車両らしい雰囲気になります。土の山は茶色や黄土色を混ぜると、押されて盛り上がっている感じが出しやすいです。
自由な色でアレンジする場合
車体を青や緑にして、オリジナルのブルドーザーにしても楽しめます。工事用コーンを赤やオレンジで目立たせると、工事現場の小物としてアクセントになります。
印刷して使うときのポイント
家庭で使う場合
A4用紙に印刷すると、ブルドーザーも土の山も大きく見えて塗りやすいです。休日や雨の日の室内遊びとして、はたらく車ごっこにつなげながら使えます。
保育園・幼稚園で使う場合
工事車両や乗り物をテーマにした制作で使いやすいぬりえです。完成したぬりえを並べると、ブルドーザーが土を押している工事現場の雰囲気が出ます。
似ているぬりえとの違い
ブルドーザーだけを大きく塗るぬりえと違い、このぬりえは土の山や工事用コーンも入っているため、作業している場面を楽しめます。車体の形を塗るだけでなく、「土を押しているところ」を想像しながら塗れるのが特徴です。
ショベルカーのように土をすくう車とは違い、ブルドーザーは前の排土板で土を押す車です。はたらく車の役割の違いを話しながら塗ると、乗り物への興味も広げやすくなります。
ほかの乗り物ぬりえも楽しもう
駅にいる新幹線のぬりえ
同じ乗り物でも、工事現場のブルドーザーとは違う雰囲気を楽しみたいときは、新幹線のぬりえもおすすめです。駅の場面を想像しながら、車体や窓を塗り分けられます。

道路を走るパトカーのぬりえ
はたらく車の中でも、サイレンや道路の場面を楽しみたいときはパトカーのぬりえにつなげやすいです。ブルドーザーとは違う車体の形や赤色灯を塗って遊べます。



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