赤色灯を光らせながら道路を走る、パトカーの無料ぬりえです。車体を大きく描きながら、タイヤ、窓、ライト、道路、雲も入っているので、乗り物好きの子が場面を想像しながら楽しめます。
パトカーだけを大きく塗るかんたんなぬりえよりも、少し塗り分けが多い内容です。4〜6歳ごろの子が、保育園や幼稚園の乗り物制作、家庭での室内遊びに使いやすいふつう難易度のプリントです。
| 難易度 | ふつう |
| 対象年齢 | 4〜6歳 |
| ぬりえのテーマ | サイレンを鳴らすパトカー |

乗り物好きの子が楽しめるポイント
走っている場面が伝わるパトカー
横向きのパトカーが道路の上を走っていて、上には雲、赤色灯のまわりには光の線があります。止まっている車ではなく、今まさに走っている雰囲気があるので、「どこへ向かっているのかな」と親子で話しながら塗りやすいぬりえです。
車体と背景を塗り分けられるところ
車体は大きめで塗りやすく、窓やタイヤ、赤色灯は少し細かく色を変えられます。背景は雲と道路線だけなので、画面がごちゃごちゃしすぎず、主役のパトカーに集中しやすい構成です。
色を選ぶときのアイデア
実物に近い色で塗る場合
パトカーらしく仕上げたいときは、車体を白と黒、赤色灯を赤、タイヤを黒やグレーで塗ると分かりやすくなります。窓は水色やうすい青にすると、車体との違いが出て見やすくなります。
サイレンの光を目立たせる色
赤色灯のまわりの光の線は、赤、黄色、オレンジなどで塗ると、サイレンが光っている感じを出しやすいです。道路をグレー、雲を水色やうすい色にすると、パトカーがより目立ちます。
自由な色でオリジナルパトカーにする
実物の色にこだわらず、青いパトカー、虹色の赤色灯、カラフルなホイールにしても楽しめます。乗り物が好きな子なら、「自分だけのパトカー」を考えながら塗るのもおすすめです。
ふつう難易度として使いやすいところ
大きく塗れる部分
車体、ドア、道路、雲は面が広く、クレヨンでも塗りやすい部分です。最初に大きな車体から塗ると、完成までの流れが分かりやすくなります。
少し細かく楽しめる部分
タイヤの内側、ヘッドライト、窓、赤色灯は少し細かい部分です。色鉛筆を使うと、黒い線の中を分けて塗りやすくなります。幼児でも無理なく挑戦しやすい、ほどよい細かさです。
印刷して使うときのポイント
家庭で使う場合
A4で印刷すると、パトカーの車体が大きく出るので、休日や雨の日の室内遊びに使いやすいです。クレヨンで大きく塗ったり、色鉛筆でタイヤやライトを細かく塗ったり、画材に合わせて楽しめます。
保育園・幼稚園・学童で使う場合
はたらく車や乗り物をテーマにした制作で使いやすい1枚です。道路を走る場面になっているので、塗り終わったあとに「道路ではどんな車が走っているかな」と会話を広げやすいです。
似ているぬりえとの違い
パトカーを1台だけ大きく描いたかんたんなぬりえと違い、このぬりえは道路、雲、サイレンの光が入っています。車体だけでなく、走っている場面まで塗り分けられるため、少しステップアップしたい子に向いています。
細かい背景がたくさんある乗り物ぬりえほど難しくはありません。主役のパトカーをしっかり楽しみながら、窓やライト、タイヤなどの小さな部分も少しずつ塗り分けられるところが、このぬりえの使いやすいポイントです。
ほかの乗り物ぬりえも楽しもう
電車好きの子には、成田エクスプレスのぬりえもおすすめ
パトカーのように道路を走る乗り物を楽しんだあとは、線路を走る電車のぬりえに広げてみるのもおすすめです。成田エクスプレスのぬりえは、先頭車両が大きく描かれていて、窓や車体の色分けを楽しみやすい1枚です。

緊急車両が好きな子には、はしご消防車のぬりえもぴったり
パトカーと同じ緊急車両のぬりえを続けて使いたいときは、はしご消防車のぬりえも選びやすいです。高く伸びたはしごや大きな車体を塗れるので、パトカーとは違う形のかっこよさを楽しめます。



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