織姫と彦星が天の川をはさんで向かい合う、七夕らしい雰囲気の無料ぬりえです。星空の流れ、雲、笹飾り、花模様が画面いっぱいに描かれていて、細かいところまでじっくり色を入れられます。
人物の着物や背景の模様が多いので、幼児向けというよりは、小学生以上のお子さんや大人の方が集中して楽しみやすい内容です。七夕の季節のぬりえとしてはもちろん、細かい線画をゆっくり塗りたいときにも使いやすい1枚です。
| 難易度 | 超細かい |
| 対象年齢 | 小学生〜大人 |
| ぬりえのテーマ | 七夕の織姫と彦星 |

このぬりえの楽しみ方
向いている年齢・難易度
難易度は「超細かい」です。織姫と彦星の着物、天の川の星、雲の線、花や笹の葉など、塗る場所がたくさんあります。
小学生なら、好きな色を選びながら少しずつ塗り進めるのがおすすめです。大人の方やシニアの方も、細かい模様をゆっくり塗る時間を楽しめます。
どこが塗りやすい?どこが少し細かい?
織姫と彦星の顔や手、着物の大きな面は、比較的色を入れやすい部分です。まず人物から塗り始めると、全体の雰囲気をつかみやすくなります。
細かいのは、天の川の小さな星、着物の模様、背景の花、笹飾りの短冊です。短冊や星は色を少しずつ変えると、七夕らしい華やかな仕上がりになります。
色のアイデア
- 織姫の着物は、ピンク、紫、水色などでやさしい印象に
- 彦星の着物は、青、紺、緑、グレーなどで落ち着いた雰囲気に
- 天の川は、黄色、青、紫を少しずつ使うと夜空らしくなります
- 短冊は、赤、黄色、緑、水色などでカラフルにすると楽しいです
背景まで全部を強い色で塗るとにぎやかになるので、雲や空の一部は淡い色にすると、織姫と彦星が見えやすくなります。
似ているぬりえとの違い
短冊だけ、笹飾りだけの七夕ぬりえと比べると、このぬりえは物語の場面を楽しめるのが特徴です。織姫と彦星が向かい合い、その間に天の川が流れているので、七夕のお話を感じながら塗れます。
また、人物・星空・花・笹飾りが1枚に入っているため、シンプルな七夕ぬりえよりも塗りごたえがあります。細かい七夕ぬりえを探している方に向いています。
印刷して使うときのポイント
A4サイズで印刷して、色鉛筆や細めのペンで塗ると細かい部分まで仕上げやすいです。小さな星や着物の柄は、先に薄い色で塗ってから、濃い色を少し足すときれいに見えます。
一度に全部を塗ろうとせず、今日は人物、次は天の川、最後に花や短冊というように分けて進めると、細かいぬりえでも無理なく楽しめます。


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