夜空いっぱいに広がる花火と、下に並んだ屋台、花火を見上げる子どもたちを楽しめる花火大会のぬりえです。上半分には大きな花火がいくつもあり、下半分にはちょうちんや屋台が入っているので、夏祭りのにぎやかな場面を想像しながら塗れます。
花火だけを大きく塗るぬりえよりも、屋台や人の表情まで入っているのが特徴です。4〜6歳ごろのお子さんが、空・花火・屋台・人物を少しずつ塗り分けながら楽しみやすい、ふつう難易度の一枚です。
| 難易度 | ふつう |
| 対象年齢 | 4〜6歳 |
| ぬりえのテーマ | 花火大会 |

花火大会の場面を想像しながら楽しめます
夜空の花火と屋台を塗り分ける
画面の上には、大きさの違う花火がいくつも描かれています。星の形が入った花火や、丸く広がる花火など、1つずつ色を変えると花火大会らしい華やかな雰囲気になります。
下には屋台が2つ並び、ちょうちんやうちわ、お面のような小物も見えます。花火の明るい色と、屋台の木の色やちょうちんの色を分けると、画面全体に夏祭りらしさが出しやすいです。
子どもたちの表情も楽しめるところ
左右には、花火や屋台を見ている子どもたちが描かれています。顔や服は小さめですが、髪、服、持っているうちわやりんご飴のような小物を塗ることで、花火大会に来た子どもたちの様子が伝わりやすくなります。
年齢・難易度の目安
大きく塗りやすい部分
- 夜空の背景は広く、青や黒、むらさきなどで大きく塗れます。
- 大きな花火は形が見やすく、好きな色を選びやすい部分です。
- 屋台の屋根や看板はまとまった面があり、クレヨンでも塗りやすいです。
少し細かく塗れる部分
花火の線、ちょうちん、屋台に並んだ小物、子どもたちの顔や服は少し細かめです。小さなお子さんは大きな花火や屋台から先に塗り、小学生に近いお子さんは小物まで色を分けると、じっくり楽しめます。
色で花火大会らしく仕上げるアイデア
夜空と花火の色
夜空は濃い青、黒、むらさきなどで塗ると、花火の色が目立ちやすくなります。花火は赤、黄色、オレンジ、水色、ピンクなどを組み合わせると、夜空に広がる光の感じを出しやすいです。
花火の中心と外側で色を変えたり、同じ花火の中に2色を入れたりしてもきれいです。白い部分を少し残すと、光っているような雰囲気にもできます。
屋台やちょうちんの色
屋台の屋根は赤、黄色、青など明るい色にすると、夏祭りのにぎやかさが出ます。ちょうちんは赤やオレンジでそろえても、1つずつ違う色にしてもかわいく仕上がります。
子どもたちの服は、花火の色と同じ系統にしたり、反対に淡い色でまとめたりすると、画面の中で人物が見やすくなります。
印刷して使うときのポイント
家庭で使う場合
A4横向きで印刷すると、花火も屋台も見やすく使えます。はじめは大きな花火を好きな色で塗り、あとから屋台や人物を塗ると、途中で飽きにくく進めやすいです。
夏休みの室内遊びや、花火大会に行く前後のちょっとしたプリント遊びにも向いています。「どの屋台に行きたい?」「花火は何色にする?」と親子で話しながら使いやすい一枚です。
保育園・幼稚園・学童で使う場合
花火、屋台、ちょうちん、子どもたちが入っているので、夏の制作や壁面飾りにも使いやすい内容です。完成したぬりえを並べると、子どもごとに花火の色や屋台の雰囲気が変わり、にぎやかな夏祭りの掲示にしやすいです。
似ているぬりえとの違い
花火だけのぬりえとの違い
花火だけを塗るぬりえと違い、このぬりえは下に屋台や子どもたちが入っています。花火の色を楽しむだけでなく、「花火大会に来た場面」として塗れるので、夏祭りの制作や行事の思い出づくりにもつなげやすいです。
一方で、屋台や人物が入っている分、手持ち花火のようなシンプルなぬりえよりは少し塗り分けがあります。大きな花火を中心に塗れば幼児さんにも使いやすく、小物まで塗ると小学校低学年のお子さんも楽しめます。
夏祭りの遊びを続けて楽しむなら金魚すくい
花火大会のにぎやかな場面を塗ったあとは、屋台あそびの雰囲気を楽しめる金魚すくいのぬりえにもつなげやすいです。花火とは違い、ポイや水そうを中心に塗れるので、夏祭りの別の場面として使えます。

夏の行事制作をもう一枚増やすなら七夕
夜空や星の雰囲気を続けて楽しみたいときは、七夕の短冊と笹飾りのぬりえも使いやすいです。花火大会よりも飾りの形が中心なので、短冊や星を色分けしながら、夏の行事制作として広げられます。



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