| 難易度 | かんたん |
| 対象年齢 | 2〜3歳 |
| ぬりえのテーマ | ラブラドール・レトリーバー盲導犬ぬりえ |
ハーネスをつけたラブラドール・レトリーバーの盲導犬を、やさしい線で楽しめるぬりえです。体は横向きで全身が見えやすく、お顔も見えるので、小さなお子さんでも親しみやすい1枚になっています。
背景がなく、犬とハーネスがはっきり分かれているので、はじめてでも塗る場所を見つけやすいのがポイントです。盲導犬のぬりえを探している方や、かんたんに塗れる犬のぬりえから始めたいときにも使いやすいです。

このぬりえの楽しみ方
向いている年齢・難易度
このぬりえは、2〜3歳くらいのお子さんが取り組みやすい「かんたん」レベルです。顔、耳、体、しっぽの形が大きめに描かれているので、クレヨンで大きく動かしながら塗りやすいです。犬のぬりえの中でも、ただ立っているだけではなく、盲導犬らしいハーネスが入っているので、少し違うモチーフを楽しみたいときにもぴったりです。
どこが塗りやすい?どこが少し細かい?
大きく塗りやすい場所が多いので、はじめてのぬりえにも向いています。少し細かいのは、ハーネスの持ち手まわりや足先のつめの部分です。
- 塗りやすいところ:頭、耳、体、おなか、しっぽ
- 少し細かいところ:ハーネスの持ち手、首まわりのベルト、足先
- はみ出しが気になるとき:まず体の大きい部分から塗ると進めやすいです
色のアイデア
ラブラドール・レトリーバーは、きいろっぽい色、くろ、こげちゃなどで塗ると雰囲気が出しやすいです。ハーネスは赤や青、みどりなど、目立つ色にすると絵がまとまりやすくなります。背景がない線画なので、あとから地面をみどりにしたり、空を水色で足したりしても楽しめます。
- やさしい雰囲気にしたいとき:うすいクリーム色やベージュ
- くっきり見せたいとき:くろやこげちゃ
- ハーネスを目立たせたいとき:赤・青・黄色
似ているぬりえとの違い
このぬりえは、子犬がすわっている構図や、ふつうの犬だけを描いたぬりえとは少し違い、ハーネスをつけた盲導犬であることがすぐ分かるのが特徴です。体は横向きで全身を見渡しやすく、お顔は正面寄りで表情も見やすいため、はじめてでも塗りやすさを保ちながら、盲導犬らしさも感じやすい1枚になっています。
印刷して使うときのポイント
A4で印刷して、太めのクレヨンや色鉛筆で塗ると取り組みやすいです。最初に体の大きい部分を塗ってから、最後にハーネスへ進むと、途中で手が止まりにくくなります。おうちの方が「この持ち手はどこかな?」と声をかけながら一緒に見ると、絵の形もつかみやすいです。
ラブラドールのぬりえを続けて楽しみたい方へ
同じラブラドール・レトリーバーでも、表情やポーズが変わると塗りやすさや印象が少しずつ変わります。犬のぬりえを続けて楽しみたいときにおすすめのページです。

ほかのやさしい犬ぬりえも楽しみたいときに
背景が少なく塗りやすい犬ぬりえを続けて探したいときは、同じくらい取り組みやすい別の犬テーマもおすすめです。耳の形や毛並みのちがいを比べながら楽しめます。




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