| 難易度 | ふつう |
| 対象年齢 | 4〜6歳 |
| ぬりえのテーマ | 横断歩道の前で待つラブラドール盲導犬 |
このぬりえは、横断歩道の前で静かに待つラブラドール盲導犬を描いた1枚です。走ったり遊んだりする場面とはちがい、落ち着いた立ち姿が中心なので、働く犬らしいたよりがいのある雰囲気を感じながらぬれます。
足元には横断歩道の太い線が少し入っていて、場面がわかりやすいのもポイントです。背景は多すぎず、犬の体やハーネスの形を見ながら、4〜6歳のお子さんが取り組みやすいふつうレベルのぬりえになっています。

このぬりえの楽しみ方
向いている年齢・難易度
対象年齢は4〜6歳くらいです。大きくぬれる部分がありながら、盲導犬ハーネスや足まわりに少し形の見分けが必要なので、かんたんすぎず、ちょうどよく集中しやすい内容です。
犬のぬりえが好きなお子さんはもちろん、働く犬や町のルールに親しめるような場面のぬりえを探しているときにも選びやすい1枚です。
どこが塗りやすい?どこが少し細かい?
体や顔、耳、しっぽは面が取りやすく、太めの輪郭線でぬりやすいです。ラブラドールらしいすっきりした体つきなので、広いところから少しずつ色を入れていくと進めやすくなります。
- ぬりやすいところ:体、顔、耳、しっぽ、横断歩道の太い線
- 少し細かいところ:ハーネスの形、足と足のあいだ、首まわり
最初に体全体をぬってから、最後にハーネスや足元を仕上げると、まとまりよく見えます。
色のアイデア
ラブラドールは、きいろっぽい毛色、明るい茶色、こげ茶、黒などでぬると雰囲気が出しやすいです。やさしい印象にしたいときは、ベージュやクリーム色を使うのもおすすめです。
- 体:クリーム、うすい茶色、こげ茶、黒
- ハーネス:黄色、赤、青など見やすい色
- 横断歩道:白を残してまわりを灰色にしてもきれいです
ハーネスだけ少しはっきりした色にすると、働く犬らしい印象がぐっと出ます。背景が少ないので、犬の色をていねいにぬる楽しさが感じやすい1枚です。
似ているぬりえとの違い
同じ犬のぬりえでも、このページは「横断歩道の前で待つ」という場面がはっきりしているのが特長です。おすわりやボール遊びのぬりえよりも、落ち着いた立ち姿とハーネスが主役になっていて、働く犬らしさが伝わりやすくなっています。
にぎやかな背景が少ないぶん、犬の表情や姿勢に目が向きやすいので、場面の違いを楽しみながら選びたいときにもぴったりです。
印刷して使うときのポイント
A4で印刷すると、体の面や横断歩道の線が見やすく、ぬりやすさを保ちやすいです。太線の部分がはっきり出るように、印刷設定はできるだけ標準か少し濃いめにすると使いやすくなります。
クレヨンなら大きな面を塗りやすく、色えんぴつならハーネスや顔まわりをていねいに仕上げやすいです。1回で全部ぬらなくても、体・ハーネス・足元の順に分けて進めると取り組みやすいですよ。
同じふつうレベルで犬のぬりえを楽しみたいときに
もう1枚、同じくらいの取り組みやすさで犬のぬりえを探している方にはこちらもおすすめです。動きのある場面に変わるので、塗る楽しさの違いも感じられます。

ラブラドールや大型犬の雰囲気が好きなお子さんに
やさしい犬の表情や大きめの体つきを楽しみたいときは、こちらのぬりえも見てみてください。親子の場面なので、今回の盲導犬とはまた違ったあたたかさがあります。

ボール遊びの犬ぬりえもあわせて見たいときに
落ち着いて待つ場面の次は、少し動きのある犬のぬりえもおすすめです。同じふつうレベルでも、遊んでいる様子になると色の入れ方や見せ方が変わって楽しめます。



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