目次
がい数のたしざん
小学4年生の算数で、日常生活にとても役立つスキルが「およその数(がい数)」の計算です。買い物で合計金額をざっくり計算したり、大きな数字のニュースを理解したりするときに、この「見積もり」の考え方が非常に重要になります。
この単元で大切なのは、計算する前に「どの位で四捨五入するか」を正しく判断することです。「千の位までのがい数にするのか」「上から2桁のがい数にするのか」など、問題の条件に合わせて数字を整えてから計算する手順を繰り返し練習しましょう。
「だいたい、いくらくらいかな?」とお子様に問いかけながら、パズル感覚で取り組んでみてください。ここでがい数の扱いを完璧にしておくことが、その後の「およその数のひき算」や、複雑な統計データを読み解く力の大きな土台になります。
「がい数」は四捨五入して求める位までのがい数にしてから計算を行います。
例)4583+3834を百の位までのがい数にして計算する場合、
4600+3800=8400
がい数(たしざん)1

がい数(たしざん)2

がい数(たしざん)3

がい数(たしざん)4

がい数(たしざん)5

がい数(たしざん)6

関連プリント
がい数は大きな数を扱う際に使われます。まずは億や兆といった桁の仕組みを理解しておくことで、四捨五入する位置を間違えにくくなります。
こどもプリント


【無料】大きな数プリント(億まで)|小学4年生算数|読み方・書き方・仕組み | こどもプリント
小学4年生向け「大きな数(億)」無料練習プリントです。万・億・兆の単位の関係や、0が並ぶ大きな数の読み書き、10倍・100倍・1/10にした時の変化を段階的に学べます。4桁…
次に学ぶなら
こどもプリント


がい数のたしざん【無料プリント】小学4年生 | こどもプリント
小学4年生向け「およその数のたし算」無料練習プリントです。四捨五入を使って「がい数」にしてから計算する手順を段階的に学べます。上から2桁まで求める方法や、買い物で…

コメント