小学4年生の算数で、掛け算のルールが新しくなる「小数の計算(小数×整数)」。これまでの整数の掛け算をベースにしながら、「小数点をどこに移動させるか」という新しい感覚を養う大切な単元です。
まずは「0.2 × 3」のように、0.1が何個分あるかを考える基礎問題からスタート。筆算では、まずは整数と同じように計算し、最後にかけられる数の小数点の数だけ、答えの小数点を左に動かすという手順を繰り返し練習します。特に、答えの末尾が「0」になったときの処理(0を消すルール)など、テストで狙われやすいポイントも重点的にカバーしています。
「小数点の場所もバッチリだね!」と、最後の仕上げまで丁寧に確認できたことをたくさん褒めてあげてください。ここで小数の掛け算の基本を完璧にしておくことが、その後の「小数÷整数」や、5年生で習う「小数×小数」への大きな自信に繋がります。
目次
ふつう
少数のかけ算 1

少数のかけ算 2

少数のかけ算 3

むずかしい
少数のかけ算 1

少数のかけ算 2

少数のかけ算 3

少数のかけ算 4

少数のかけ算 5

少数のかけ算 6



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