小学3年生の算数では、いよいよ千の位を超える「大きな数の計算」が本格的に始まります。4桁のたし算の筆算は、これまでの2桁・3桁の計算の集大成であり、桁数が増えても「同じ位(くらい)同士を足す」という基本をいかに正確に行えるかがポイントです。
本ページでは、4桁の筆算を基礎から定着させるための無料プリントを公開しています。桁が増えるほど、数字の書き間違いや位のズレによるミスが起こりやすくなります。ミスを防ぐコツは、補助のマス目を利用して数字を真っ直ぐに揃えること、そして複数回続く繰り上がりを丁寧にメモすることです。これらの「正しいフォーム」を身につけることで、万の単位を超えるさらに大きな数の学習にもスムーズに進むことができます。
「こんなに大きな数字の計算もできるようになったね!」と、お子様の確かな実力をたくさん褒めてあげてください。ここで4桁の筆算を完璧にしておくことが、その後の「4桁のひき算」や、複雑な文章題を解く際の大きな自信へと繋がります。
4桁たし算の筆算(くり上がり1回)
くりあがり1回(1)

くりあがり1回(2)

くりあがり1回(3)

4桁たし算の筆算(くり上がり2回)
くりあがり2回(1)

くりあがり2回(2)

くりあがり2回(3)

4桁たし算の筆算(くり上がり3回)
くりあがり3回(1)

くりあがり3回(2)

くりあがり3回(3)



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