小学1年生で学習する、時計の読み方を覚える練習プリントです。
時計の読み方がなかなか覚えられないお子さんに苦労している方も多いとおもいます。
でも、子供が時計の読み方を苦労するのは当然なんです。
これまで学んできたのは全て10進法で10ずつ数が増えていき、10進法の考えでは、分だと59分の次は60分なんです。
それが時計になったら、59分の次は0分になります。急に60進法なんですよね。
深く考えないと、大人だったらそういうものだと思っていますが、子供にはこれが分からないのです。
時間だと、12時の次は13時ではなく1時ですし、低学年では24時間表記はあまり使わないとおもいますが、13時ということもあるので、12進法、24進法が混ざって混乱しない方がおかしいのではないでしょうか。
幼稚園、保育園で時計をマスターしてしまう子なんて、天才ですよね。
とはいえ、生活には必須の時計の読み方は、親としては少しでも早く覚えてほしいところですので、少しずつステップアップしながら覚えてもらいましょう。
覚え方としては、
①1時間単位の読み方
②30分単位の読み方
③15分単位の読み方
④5分単位の読み方
⑤1分単位の読み方
となり、小学校でもこの順番で学習していきます。
小学校での学習時期は、夏休みが終わった9月頃から①②の30分単位までの学習を行います。(利用している教科書によって異なる場合があります。)
このタイミングでは10より大きい数を学習していないため、30分の場合何時半と学びます。(プリントでは30分で表しているので学校での学習に合わせてご利用する場合は、半でもOKという利用方法としてください)
その次の③~⑤の15分、5分、1分単位の学習は2月頃の10より大きいかずを学んだ後の学習となります。
やさしい(30分単位)
はじめて時計を学ぶお子さま向けです。まずは「なんじ」「なんじはん」の読み方から練習できます。
なんじ なんじはん 1

なんじ なんじはん 2

なんじ なんじはん 3

なんじ なんじはん 4

なんじ なんじはん 5

なんじ なんじはん 6

なんじ なんじはん 7

なんじ なんじはん 8

なんじ なんじはん 9

やさしい(15分単位)
30分単位に慣れてきたら、次は15分単位の時計の読み方に進みます。
なんじはん 10

なんじはん 11

なんじはん 12

なんじはん 13

なんじはん 14

なんじはん 15

なんじはん 16

なんじはん 17

なんじはん 18

ふつう(5分単位)
5分ごとの時こくを読む練習ができるプリントです。
なんじなんぷん 1

なんじなんぷん 2

なんじなんぷん 3

むずかしい(1分単位)
1分単位の時こくを読む、少し難しい問題です。
なんじなんぷん 1

なんじなんぷん 2

なんじなんぷん 3

なんじなんぷん 4

なんじなんぷん 5

なんじなんぷん 6

むずかしい(長い針を書き込む)
時計を見て答えるだけでなく、長い針を書き込む練習ができるプリントです。
時計の長針 1

時計の長針 2

時計の長針 3

時計の長針 4

時計の長針 5

時計の長針 6

時間についてもっと学ぶ
時計盤のみのフリーフォーマットテンプレートで、苦手な時間の練習に利用できます。

小学2年生で学習する、午前や午後を学習するプリントです。

合わせて学ぶ:お金の計算
時計の読み方と、お金の計算は子供に早く覚えてほしい内容ですよね。お金の問題も合わせて練習できます。



コメント