小学2年生の算数で、お子様がもっとも苦労しやすい単元の一つが「2桁のひき算」です。特に「繰り下がり」が入ってくると計算の手順が増えるため、混乱してしまうお子様も少なくありません。
まずは桁の概念を崩さずに解ける「繰り下がりなし」の計算からスタートし、徐々に「筆算(ひっさん)」の書き方や、繰り下がりの処理を練習するドリルへとステップアップしていきます。筆算は、位(くらい)を正しく揃えて書くことがミスを防ぐ最大のポイントです。
「引けないときは隣の位から10借りてくるんだよ」と親子で手順を確認しながら、1日1枚ずつ進めてみてください。ここで基礎をしっかり固めておくことが、その後の3桁のひき算や、文章題を解く際の大きな自信に繋がります。
2桁のひきざん(くり下がりなし)
2桁のひきざん1

2桁のひきざん2

2桁のひきざん3

2桁のひきざん4

2桁のひきざん5

2桁のひきざん6

2桁のひきざん7

2桁のひきざん8

2桁のひきざん9

2桁のひきざん(くり下がりあり)
2桁のひきざん1

2桁のひきざん2

2桁のひきざん3

2桁のひきざん4

2桁のひきざん5

2桁のひきざん6

2桁のひきざん7

2桁のひきざん8

2桁のひきざん9

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