ナンプレについて
小学生の子どもにとって“すうじパズル(ナンプレ・数独)”は、遊びながら算数や論理的思考を鍛えられる頭の体操です。
最初はやさしい問題から始めれば、自分で考えて解けたときの達成感が学習意欲にもつながります。
数字の並びを推理する過程で集中力や計算力も自然と伸びるので、ドリルや宿題とは違った形で“楽しく学べる教材”として家庭学習に取り入れるのがおすすめです。
親子で一緒に挑戦したり、友達や兄弟、おじいちゃんやおばあちゃんと競い合ったりすることで継続しやすく、毎日のちょっとした“脳トレ習慣”になります。
答えは、問題の2ページ目にあります。
ダウンロードボタンから、無料プリントがダウンロードできるので、印刷して利用してください。
ナンプレのルール
・マスの中に1~4までの数字が入ります
・どの列(たて、よこ、ななめ)にも1~4の数字が1つずつ入ります
・太枠で囲まれたブロックの中も、1~4の数字が1つずつ入ります
10級レベル



9級レベル



家庭学習でのおすすめの使い方
ナンプレは、毎日少しずつ取り組むことで効果が出やすいパズルです。たとえば、「宿題が終わったら1問だけナンプレを解く」「週末に親子でタイムを計ってチャレンジしてみる」など、ちょっとした習慣として取り入れると、ゲーム感覚で楽しみながら脳トレができます。
計算ドリルが苦手なお子さんでも、ナンプレならパズル感覚で数字に触れられるので、「算数きらい…」という気持ちをやわらげるきっかけにもなります。レベル違いのプリントを組み合わせて、きょうだいで同時に取り組めるのも、小学生向け無料プリントならではのメリットです。
8級レベル



7級レベル



ナンプレで身につく力
ナンプレは、一見あそびのように見えますが、実は小学生に必要な力がたくさん身につくパズルです。数字の規則性を考えることで、算数の土台になる論理的思考力や、先を見通して考える力が自然と鍛えられます。
また、1つの問題を最後まで解き切る経験は、集中力やねばり強さを育てるうえでも大きなプラスになります。「考えることが楽しい」「わかった!がうれしい」という感覚を味わえるので、ほかの算数学習への良い影響も期待できます。
6級レベル



5級レベル



4級レベル



3級レベル



2級レベル



1級レベル




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