赤色灯をのせたパトカーを、大きく1台だけ描いた幼児向けのぬりえです。背景がないすっきりした線画なので、車体・窓・タイヤの形が見つけやすく、はじめての乗り物ぬりえにも使いやすい1枚です。
車体の面が広く、線も太めなので、クレヨンでざっくり塗っても形が分かりやすいのが特徴です。家庭での室内遊びはもちろん、保育園や幼稚園で「はたらく車」をテーマにした制作をするときにも取り入れやすいぬりえです。
| 難易度 | かんたん |
| 対象年齢 | 2〜3歳 |
| ぬりえのテーマ | 大きなパトカー |

乗り物好きの子が楽しめるポイント
車体やタイヤを大きく塗れます
パトカーの車体がプリントの中央に大きく入っているので、小さなお子さんでも「ここを塗る」が分かりやすい構図です。ボンネット、ドア、後ろの部分など、広い面を少しずつ塗り分けて遊べます。
タイヤも大きく描かれているため、黒やグレーで実物に近づけたり、好きな色でカラフルなタイヤにしたりできます。
赤色灯や窓も見つけやすいです
屋根の上の赤色灯、前のライト、窓、ドアの線など、パトカーらしい部分がシンプルにまとまっています。細かすぎないので、親子で「赤色灯は何色にする?」「窓は水色にしてみる?」と話しながら塗りやすいです。
かんたんに塗りやすい理由
背景なしで主役に集中できます
道路や建物などの背景を入れず、パトカーだけを大きく見せたぬりえです。塗る場所が多すぎないため、2〜3歳くらいのお子さんでも途中で迷いにくく、短い時間でも取り組みやすいです。
クレヨンでも楽しみやすい線画です
車体の外側やタイヤの線がはっきりしているので、太めのクレヨンでも塗りやすいです。はみ出してもパトカーの形が分かりやすく、はじめてのぬりえとして気軽に使えます。
色を選ぶときのアイデア
実物に近い色で塗る場合
実物に近づけるなら、車体は白を残しながら黒を入れ、赤色灯は赤、窓は水色やうすいグレーにするとパトカーらしく仕上がります。タイヤは黒、ホイールはグレーにすると、車らしい雰囲気が出ます。
自由な色でオリジナルパトカーにする場合
小さなお子さんには、実物の色にこだわらず、好きな色を選ぶ遊び方もおすすめです。赤色灯をピンクや黄色にしたり、車体に好きな模様を足したりすると、自分だけのパトカーとして楽しめます。
似ているぬりえとの違い
消防車や救急車のぬりえと同じ「はたらく車」ですが、このぬりえは赤色灯つきのパトカーを1台だけ大きく塗れるところが特徴です。はしごや荷台のような細かいパーツが少ないため、乗り物ぬりえを始めたばかりのお子さんにも向いています。
背景のある乗り物ぬりえと違い、車そのものの形に集中しやすいので、車体・窓・タイヤを親子で確認しながら塗る遊びにも使いやすいです。
印刷して使うときのポイント
A4で印刷すると、パトカーの車体やタイヤが大きく見え、クレヨンでも塗りやすいサイズになります。家庭では休日や雨の日の室内遊びに、園では「はたらく車」「町を走る車」などのテーマ制作に使いやすいです。
完成したら、壁に貼ったり、ほかの乗り物ぬりえと並べたりして楽しめます。パトカー、消防車、救急車などをそろえると、はたらく車のコーナーとして飾りやすいです。
はたらく車のぬりえも楽しもう
消防車のぬりえで赤い車体も塗ってみる
パトカーの次に、同じ緊急車両として消防車を塗ると、車体の形や色の違いを比べながら楽しめます。赤い車体や大きなはしごなど、パトカーとは違う見どころがあります。

少しパーツの多いはしご消防車に進む
パトカーより少し塗る部分を増やしたいときは、はしご消防車のぬりえもおすすめです。大きな車体に加えて、長いはしごや細かいパーツを少しずつ塗り分けて楽しめます。



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