丸く集まったあじさいの花を、大きく描いたぬりえです。花びらがひとつずつ見える構図なので、同じ青や紫でまとめても、少しずつ色を変えてもきれいに仕上がります。
背景のないシンプルな絵柄で、主役のあじさいに集中してぬれるのが特徴です。花の部分は少し細かさがありますが、線が太めなので、幼児さんから小学校低学年のお子さんまで使いやすい1枚です。
| 難易度 | ふつう |
| 対象年齢 | 幼児〜小学校低学年 |
| ぬりえのテーマ | あじさいの花 |

このあじさいぬりえの楽しみ方
向いている年齢・難易度
花がたくさん重なっているため、難易度は「ふつう」です。ひとつの大きな花だけをぬるタイプより少し手を動かす部分が多いので、細かいぬりえに少し慣れてきたお子さんにも向いています。
幼児さんの場合は、花のまとまりごとに色を変えるだけでも十分楽しめます。小学生のお子さんなら、花びら1枚ずつの色の違いや、葉っぱの濃淡まで工夫しやすいです。
どこが塗りやすい?どこが少し細かい?
葉っぱと茎は大きめのスペースなので、クレヨンや太めの色鉛筆でもぬりやすい部分です。花の中心や小さな花びらは少し細かいので、色鉛筆や細めのクレヨンを使うときれいにぬり分けできます。
花の輪郭がはっきりしているため、外側からゆっくりぬる練習にも使いやすいです。はみ出しを気にしすぎず、梅雨らしい色を自由に重ねて楽しめます。
色のアイデア
- 青・水色・紫でまとめると、雨の日らしいあじさいになります。
- ピンクや薄むらさきを混ぜると、やさしくかわいい雰囲気になります。
- 葉っぱは黄緑と濃い緑を使い分けると、花の色が引き立ちます。
- 花の中心を黄色にすると、明るい印象に仕上がります。
似ているぬりえとの違い
このぬりえは、かたつむりや雨傘などの背景モチーフを入れず、あじさいの花そのものを大きく見せた絵柄です。梅雨の風景ぬりえよりも、花の色分けをじっくり楽しみたいときに向いています。
花が丸くまとまった構図なので、1枚の中で色のグラデーションを作りやすいのもポイントです。シンプルですが、色の選び方で雰囲気が大きく変わります。
印刷して使うときのポイント
A4用紙に印刷して、梅雨の季節の家庭学習や室内遊びに使いやすいぬりえです。花の部分を先にぬってから葉っぱをぬると、全体の色のバランスを決めやすくなります。
完成したぬりえは、梅雨の制作や季節の掲示にも使いやすいです。青系、紫系、ピンク系など、何枚か印刷して色違いのあじさいを作るのもおすすめです。
季節のぬりえをもっと楽しみたいとき
あじさいのぬりえを楽しんだあとは、ほかの季節モチーフも一緒に選ぶと、家庭学習や室内遊びの幅が広がります。


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